マルタ留学の部屋タイプってどんな感じ?個室・相部屋をリアルに解説
- マルタ留学コンシェルジュ

- 4月1日
- 読了時間: 5分
更新日:4月22日

マルタ留学を考えたときに、意外と多くの人がつまずくのが「部屋タイプ」です。
「個室?相部屋?ってどういうこと?」「シェアフラットってなに?」
正直、行く前はイメージしづらいですよね。
この記事では、マルタ留学の部屋タイプについて、実際の生活イメージが湧くようにわかりやすく解説します。 実際の寮の雰囲気を写真で見てみたい方は、こちらも参考にしてみてください。
目次
マルタ留学の部屋タイプは大きく4つ
まず全体像として、マルタの滞在スタイルは主に以下の4つに分かれます。
・シェアフラット(学生寮含む)
・ワンルーム型(ホテルタイプ)
・スタジオ(完全個室)
・ホームステイ
それぞれ、かなり生活スタイルが変わるので順番に見ていきましょう。
① レジデンス(学生寮)|一番スタンダード
マルタ留学で一番多いのがこのタイプです。 学生寮といってもいくつか種類があり、建物や部屋の作りによって生活スタイルが変わります。
◆アパートタイプや一軒家のようなシェアハウスタイプ
・部屋(寝室)が複数ある
・キッチン / リビング / バスルームは共有
・寝室を1人または複数人で使用
ポイントは👉 「個室=完全一人暮らしではない」ということ
たとえば個室を選んだ場合でも、
・キッチンで他の留学生と会う
・リビングで一緒に過ごす
といった「ゆるい共同生活」になります。
◆ホテル型レジデンス(ワンルームシェアタイプ)
日本人がイメージしやすい「相部屋」に近いのがこのタイプです。
・1つの部屋の中にベッドが複数ある
・ホテルのツインやトリプルのようなイメージ
・キッチンがない、または簡易的、もしくは共有スペースにある場合が多い
👉 部屋の中も常に誰かと一緒なので、完全にプライベートな空間は少なめです。
③ スタジオ(完全個室タイプ)
プライベートを重視したい方におすすめなのがスタジオです。
・キッチン / バスルーム / トイレすべて自分専用
・完全に一人暮らしのような環境
👉 ストレスはかなり少ないですが、その分費用は高めです。
※学校によっては、夫婦や友人同士などで2人で利用できる場合もあります。
④ ホームステイ
現地の家庭に滞在するスタイルです。
・寝室は1人または複数
・食事付きが多い
・バスルームやリビングはルームメイトや家族と共有
👉 現地の家庭での生活を通して、マルタならではの暮らしや雰囲気を体験できます。
実際の生活イメージ(これが大事)
ここが一番大事なポイントです。
同じ「個室」や「相部屋」でも、生活の感じ方はかなり変わります。
◆個室(シェアフラットの場合)
・自分の部屋でしっかり休める
・でも外に出れば他の留学生がいる
・「1人すぎない」ちょうどいい距離感
◆相部屋(2人・複数人)
・常に誰かがいる
・会話や交流は増える
・日常の中で自然とコミュニケーションが生まれやすい
私の実体験
私は当時、寮で部屋は個室、
キッチンやリビングは他の留学生と共有するシェアフラットで生活していました。
正直に言うと、このバランスはかなり良かったです。
・部屋に戻れば一人の時間が持てる
・でも孤独すぎない
・キッチンで自然に会話が生まれる
風邪を引いた際にクーラーの温度を一人で調整できたり 時差の関係で早朝に家族と電話をしたり部屋に入れば誰にも気を使わずに済むというのが 6ヶ月の長期留学だったこともあり、自分の性格的にはあっていたと思います。
一方で、もし短期留学であれば、複数人部屋を選んでいてもよかったかなと思います。
生活の中で常に英語に触れる環境になり、
ルームメイトと過ごす中で「伝えなきゃいけない場面」が自然と生まれます。
その分、自分で調べて話すというインプットとアウトプットを繰り返しやすい環境が
短期間でしっかり英語を勉強するにはいいのかなと思います。
よくある誤解
「相部屋の方が英語が伸びる?」
👉 環境としては、会話の機会が増えやすいのは確かです。
一方で、相部屋であっても、ルームメイトと関わらずに過ごしてしまえば、その機会は少なくなってしまいます。
ただ、英語力は「部屋タイプ」だけで決まるものではありません。
スタジオタイプでも、外に出て友達と過ごす時間を増やしたり、
日常の中で英語に触れる工夫をしたりすることで、十分に会話の機会は作れます。
「個室だと友達できない?」
👉 そんなことはありません。
学校の授業やアクティビティ、イングリッシュカフェの参加など、交流できる機会はしっかりあります。
実際には、部屋が個室かどうかに関わらず、どう行動するかだと思います。
むしろ、自分の時間をしっかり確保しながら、無理のないペースで交流できるという良さもあります。
まとめ
マルタ留学の部屋タイプは、
👉 「どれが正解」ではなく「自分に合うか」が大事です
まずは「どんな生活になるのか」をイメージできればOKです。
あなたに合う部屋タイプ、迷っていませんか?
「自分にはどれが合うんだろう…」と迷う方も多いと思います。
あなたの性格や目的に合わせて、最適な滞在スタイルは変わります。
LINEで無料相談も受けているので、気軽に聞いてくださいね。



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